【2020】鹿児島の夏の観光地はここだ!

2019夏、鹿児島の観光スポットのサムネイル観光地

南国鹿児島は夏だからこそ楽しめる観光スポットが盛りだくさん!今回は2019年、鹿児島の夏に特に楽しめる観光スポットを5つご紹介していきます。

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指宿市営 唐船峡そうめん流し

唐船峡紹介のトップ画像

鹿児島人にとって、夏の風物詩と言えば必ず思いつくのが指宿市営 唐船峡そうめん流し
実はこの唐船峡そうめん流し、湧水を利用した回転式そうめん流し器発祥の地なんです!

平成の名水百選に認定された水温13℃の湧水が回転しながら新しい水を随時入れ替えてくれるので食べ終わるまで澄んだまま召し上がることができ、 水のせせらぎで見た目も涼しくなれるスポットです。

「流しそうめん」ではなく「そうめん流し」として地元民もよく来る避暑地!
そうめんと一緒に、おにぎりとマスの塩焼き、鯉のあらいや鯉こくが付いた定食、その他にもいなり寿司や鱒の唐揚げ等、メニューも豊富です。
また夏だけでは無く、冬でも営業はしており、暖房が入った部屋でそうめん流しを楽しむことが出来ます。

住所 鹿児島県指宿市開聞十町5967
電話番号 0993-32-2143
営業時間 10:00-17:00 年中無休
平均料金 定食 ~1650円、その他単品メニューあり

いおワールド鹿児島水族館

暑い鹿児島の夏はクーラーの効いた室内で魚達を見ながら涼みましょう(笑)
鹿児島のシンボル「桜島」が目の前にある九州最大級の水族館では、入ってすぐの黒潮大水槽にて巨大なジンベイザメを観覧することができます。

鹿児島の海の生き物を中心に「クラゲ回廊」や「鹿児島の深海」、「ウミウシ研究所」、イルカのショーや生体も学べる「イルカの時間」など見応えがあるでしょう。

住所 鹿児島県鹿児島市本港新町3-1
電話番号 099-226-2233
営業時間 9:30-18:00 *夏休み期間は21時まで営業
料金 子供750円・大人1500円

8月の夜限定、桜島納涼観光船

鹿児島港桜島フェリーターミナルを出航し、桜島や鹿児島市街地の夜景を眺めながら遊覧を楽しめる、鹿児島の夏限定で行われる観光スポットです。

船内ではイベントも盛りだくさん組み込まれており、最後は納涼船のすぐ近くから打ち出される打ち上げ花火も楽しめます。

友達や家族とわいわい楽しむのも、恋人とゆっくり見るのも素敵な夏の思い出になること間違いなしでしょう。

運航時間 19時00分~20時50分(鹿児島港発着)
乗船場所 鹿児島港桜島フェリーターミナル2階
住所 鹿児島市本港新町4-1
お問い合わせ  099-293-4785
料金 中学生以上 1000円 1歳以上小学生まで 500円 (大人1人につき未就学時1人は無料)

大隅半島にある絶景、雄川の滝

大河ドラマ「西郷どん」のオープニングに登場し、その美しさが話題を呼んでいる鹿児島代表の観光スポットです。
駐車場から1.2キロの遊歩道を歩くと、神秘的で鮮やかなエメラルドグリーンの滝壺が迎えてれます。

夏の晴れた日、かつ水量が少ない日が特に美しい姿をみることができます。

住所 鹿児島県南大隅町根占川北12222
電話番号 0994-24-3115  *南大隅町役場観光課
駐輪場 100台あり
営業時間 9:00~17:00

3月~10月の大潮、中潮の限られた時間だけ渡ることの出来る、知林ヶ島

この時間に現れる砂洲は「ちりりんロード」の愛称で地元の方々からも親しまれています。絆や架け橋をイメージさせることから「縁結びの島」として注目されている観光スポットです。

砂州が現れる時間帯は日によってことなります。知林ヶ島に観光に行く場合は事前に砂州の現れる時間を確認していきましょう。

砂州の詳細はこちら

また島を渡ると案内係も居るため、帰り道が無くなったことに気づかないという心配もありませんのでご安心ください。

住所  鹿児島県指宿市西方
電話番号  0993-22-2111 *指宿市観光課
営業時間  砂州は3月から10月にかけての大潮又は中潮の干潮時に基本的に出現します。*詳しくは砂州出現時刻をご確認ください。

今回は鹿児島の夏だからこそ楽しめる観光スポットをご紹介していきました。鹿児島へ観光に来た際には是非とも立ち寄り、鹿児島の良さを五感で楽しんでもらえたらと思います。

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