鹿児島のPCR検査場所が追加!コロナを疑う場合の手順とは?

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全国で次々と感染者が増え始めている新型コロナウイルス。鹿児島でも8名と少しずつ感染者が増え始めてきました。今回は鹿児島県でのPCR検査場所とコロナを疑う場合の手順を紹介します。

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鹿児島のPCR検査が出来る場所は?

鹿児島で新型コロナウイルスのPCR検査が出来る場所は今まで鹿児島市にある【県環境保健センター】だけでしたが4月16日以降には鹿児島市の鴨池にある【鹿児島市保健環境試験所】でも検査が可能となり2か所となりました。

これで1日あたりの検査は、鹿児島市保健環境試験所が15人分で、県環境保健センターの30人分と合わせて、最大45人分の検査が可能となりました。

少しでも多くの方が検査できることで新型コロナウイルスの感染者が早期発見することが出来て感染拡大の抑止になってほしいですね。

今までが1日に30人分しか検査出来ていないとなるともしかしたら無症状の感染者が多くいるのかもしれませんね。

新型コロナウイルスを疑う場合

厚生労働省より発表されている指針としては

1.風邪の症状(せき・のどの痛みなど)や37.5度以上の発熱が4日以上続く (解熱剤を飲み続けなければならないときを含む)

2.強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある

なお、以下のような方は重症化しやすいため、上記の状態が2日程度続く場合には、帰国者・接触者電話相談センターにご相談ください。

• 高齢者
• 糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)の基礎疾患がある方や透析を受けている方
• 免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方

このような指針となっていますのでこのような症状があれば最寄りの帰国者・接触者電話相談センターに連絡して下さい。

帰国者・接触者相談センターなどの窓口
帰国者・接触者相談センターなどの窓口:

発熱の症状があったら

現在病院では発熱者は【発熱外来】で対応しているところがほとんどですのでおそらく隔離された診察になります。

発熱があったらまず病院へ行く前にその病院に電話をしてから行くようにしましょう。

そうすると病院側は対応が早く出来るようになりもし自分がコロナウイルスの感染者であった場合も病院での感染拡大はなくなりますね。

鹿児島の感染症指定医療機関

鹿児島大学病院

鹿児島市立病院

国立病院機構 指宿医療センター

県立薩南病院

川内市医師会立市民病院

出水総合医療センター

県立北薩病院

霧島市立医師会医療センター

曽於医師会立病院

鹿屋医療センター

種子島医療センター

公立種子島病院

県立大島病院

以上の施設となります。

まとめ

新型コロナウイルスは未知のウイルスなので世界がその対応に追われています。

鹿児島も感染者は少ないですが医療機関も対応が大変だと思います。

私たちは出来るだけ感染しないように予防することしか出来ないですがなんとか鹿児島が1つになり感染拡大を起こさないように行動していきましょう。

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